キリガヤ特別企画 耐震改修工事 奮闘記

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No13:平成21年7月9日

いよいよ室内の塗装【ドライウオール】が始りました。
テーパーボードを下地にしてパテを何回もしごいて、平滑な下地を作り、塗り始めています。ドライウオールの良さは日本の漆喰にとても良く似ていますが、温かみと深みは漆喰より上に感じます。

まだまだ埃ばかりの下地作りの段階ですが後1日〜2日経過しますと、素晴らしい塗装が出来上がると思います。
現在見えている化粧の筋交いにも色をつけましたので白いドライウオールが出来上がりますとより「ぐぐっと」素敵に見えるものと思います。
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【ドライウォール】:
石膏ボード(テーパーボード)のつなぎ目にテープを貼りその上から1回目のパテを塗る。その上に2回目のパテを塗る。
【テーパーボード】:
(パテは乾燥させてから上塗りをする)さらに3回目のパテを塗る。これをすることによってテープやテーパー部分の段差が消えボード面がスムースになる。この後十分にサイディングをして塗装を掛けるとやわらかい深みのある壁が出来上がる。