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キリガヤ特別企画 耐震改修工事 奮闘記

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室内塗装ドライウォール

No16:平成21年8月21日

N様邸耐震改修工事が終わりました。着工後90日目の完成でした。
住みながらの改修工事ですからお施主様も相当にお疲れになったことと思います。
外部の塗装も綺麗に仕上がり、玄関もドアの交換内部の造作、及びドライウオール塗装が終わりました。
リビングにはオーダー家具が入りました。ドライウオールの壁、オークの床材にピッタリでした。
ご主人の部屋、奥様の部屋もそれぞれ素敵に使いやすく仕上がりました。
庭にはお施主様念願の大きなデッキが1階、2階とも出来上がりました。秋のバーベキュー大会が楽しみです。
N様お疲れ様でした、今後十分にお楽しみ下さい。

完成完成内部デッキデッキデッキ

完成内部完成内部デッキ完成

お客様の声

会社勤めを終える平成20年4月前から、退職後はリフォームをと考え、家内と相談しておりました。コンセプトは、木の温もりの感じられる部屋で生活すること、ウッドデッキでゆっくりとコーヒーを飲みながら新聞を読めることの2点でした。また、横浜市では耐震補強に対する補助制度があるということも知り、築後30年近くを過ぎ、だいぶガタのきている我が家の基礎部分の補強も考えました。
平成20年5月に、モデルハウスに寄せていただいたことのあるキリガヤさんをはじめ大手のリフォーム会社数社に、私たちのコンセプトをお話し見積もりを提供いただきましたが、細部まで配慮された計画をお出しいただいたキリガヤさんに最終的にお願いすることにしました。その後、私の年廻りもあり、工事時期は平成21年春と決め、諸準備を進めました。
その間、横浜市への手続きについては「奮闘記」に書かれてい通りです。
平成21年の5月下旬に、いよいよ工事がスタート。「住みながらの工事は、結構大変ですよ」とあらかじめ聞かされておりましたが、リビングは床をはがされ、和室と二階の一室は荷物で満杯、残りは書斎と寝室、それとわずかなキッチンスペースのみとなりましたが、今になって思えば、それはそれで結構楽しいものでした。ベニヤ板がはられたリビング脇のキッチンで、小さなテーブルでの食事が約2ヶ月ほど続きましたが、6畳一間と台所という結婚生活のスタートを思い出させるものもあり、今となってはいい思い出となりそうです。
リフォーム工事は「開けてみないと・・・・」というのがありましたが、大工さんをはじめ数多くの職人さん達に工事を担当いただきましたが、どなたも大変親切で、あれこれとアドバイスをいただき、ほぼ予定通りの期間と金額で終えることができました。我が家の14才になる老犬も、大工さんにすっかりなついてしまいました。
7月末には横浜市の検査も無事終了し、最終的はウッドデッキの作成となりました。これで、草むしりからは、わずかなスペースですが解放されそうです。お盆過ぎにはすべて終了し、今では、残された庭部分を時間をかけながら、家内と二人でアレコレと改造しています。
やや肌寒くなりましたが、天気の良い朝は、念願であったデッキでゆっくりと新聞を読んでいます。来年春には、花と緑の中で、のんびりと過ごすのが今から楽しみです。
室内も、畑木さんご推薦の無垢材のフローリングとブラウン系の塗装仕上げの建具、白のドライウォールで仕上がりました。私の趣味であった「世界各国訪問地のスプーン」収集のラック2台は大工さんに丁寧に取り付けてもらいましたが、他は釘を打つのがもったいないほどで、家内の趣味の「小皿」等をどの様に取り付け様か悩んでいるほどです。
計画から終了までの長期間、ご親切に対応いただいた松本さんや畑木さんをはじめキリガヤのリフォームチームの皆さまや多くの職人さん達にあらためて感謝致します。また、メンテナンスも大変重要ですので、今後ともキリガヤさんにお世話になっていきたいと考えています。(平成21年11月)

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