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社長の不定期日記

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キエーロシンポジューム

今日は逗子・鎌倉・葉山の市長町長が集まり、他には県と市民団体の人とマスコミの人たちで会議が行われました。
それに商工会でキエーロの普及推進をしていることから、発表をさせてもらいました。
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この3つの町ではキエーロの推進を図っていて、そこにわが商工会も大きな貢献をしています。
市長の挨拶にも頻繁にお礼の言葉が出てくるように、多大な貢献をしていると自負します。
設置台数はごみの有料化のこともあり、うなぎ登りに増えています。
僕は商工会の取り組み事例の報告をしました。
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我らの一番の特徴は、キエーロの普及は被災地支援になるということです。
陸前高田で作られますが、これには仮設暮らしの年金者の方々にお願いし、雇用が生まれているのです。
将来は高台に移転した人たちに逗子からのプレゼントとして植樹をしていく予定です。
 
いろんな方々の話を聞いてると、キエーロに夢中というのが伝わってくるほど、様々な人が関わっていてくれます。
トルコやイタリアにも広がり始めているようで、まさに「キエーロは地球を救う」という話しがありましたが、
自分でもそう感じました。
 
神奈川の商工会でもキエーロを普及運動をしていこうという話しが持ち上がり、私もこれからは神奈川各地に
説明に行くことになると思います。
これからはまさに「キエーロは地球を救う」をスローガンに訴えていきます。
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