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社長の不定期日記

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消防出初式

1/9(土)は快晴の下、逗子市の「平成28年 消防出初式」が行われました。
商工会の立場で、初めて式典に出席しました。
消防署職員と1~9消防分団の人たちが勢ぞろいし、始まりました。
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きびきびした動きで、きちっと整列する姿はカッコよかったですね。
 
まずは総指揮官である市長の式辞から始まります。
市長_20160112
県内各市町村ごとに出初式があるなか、今回は黒岩県知事も出席されて、20年の分団勤続の表彰を直に渡されています。
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式典が終わると、逗子開成高校の和太鼓の演奏がありました。
和太鼓_20160112
広い会場でも、お腹までズシ~ンと響く太鼓の響きは迫力ありました。
高校生とは思えないもので、逗子の名物の一つにもなっています。
 
その後に団員による放水実技とはしご車や米軍の消防車を交えた車両から一斉放水がされました。
団員放水_20160112
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水しぶきがかかるほどで、本当に迫力満点でした。
 
思えば火災や事故もなく平穏で暮らせるのも、こういった消防職員に加え、
地域で消防団の人たちの献身的な協力により安寧が保たれているのを、
本当にありがたいことだとつくずく感じました。
去年も噴火や洪水といった自然災害が多く発生しました。
もう5年になろうとしますが、東日本大震災でも多くの消防関係の人たちが、命も顧みず救助に当たられ、
犠牲になられた方も多数おられました。
心からご冥福をお祈りいたしますと共に、こうした方々の支えの上で今があるというのには心から感謝いたします。

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