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社長の不定期日記

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新春講演会

取引先の恒例の新春講演会に行ってきました。
今年の講師は日産自動車の志賀副会長のお話しでした。
 
20160125_レジメ
 
タイトルは「つながるクルマが創り出す未来社会」というテーマでした。
 
20160125_タイトル
 
志賀さんは日産再生の時、ゴーンさんの下で再生を進め、リバイバルの推進立役者だった方です。
 
20160125_志賀氏
 
お話しは基本的に自動車はこの100年大きくは変わってこなかった。
ガソリンを燃料にエンジンで走るというのは変わらない。
これからの5~20年で大きく変わるということでした。
確かに電気や水素で走る車が開発され、今後はその進化が目前だということです。
30年前の映画、バック トゥザ フューチャーでは30年後はこうなると予測していた。
 
20160125_30年前の予想
 
それではTV会議やウェラブル映画などは現実のものとなり、今の世に存在します。
その時クルマは空を飛ぶとあったのですが、これだけは実現していないということです。
そう考えると時代の進化というのはすごいことです。
もしかするとそのうちクルマも空を飛ぶかも?!
 
これからのクルマは2020年、オリンピックのころには自動運転は出来ているようです。
現在も高速道路では実証実験が行われ、今は一番左端を走るのだそうですが、
次には車線変更して追い越していくのも出来ているようです。
最後は一般道路での走行ですが、これも視野に入っているとのこと。
近未来がどうなっていくのでしょうか。
 
それに電気自動車もエンジン並に600キロ走行できるようになるし、水素自動車も普及しそう。
家と自動車もつながり、家の電気を蓄電するのが自動車になったり、相当に変わる可能性が出てきました。
最終的にはクルマは運転したい時は自分で運転し、しない時は自動走行に切り換える。
 
20160125_未来の車
 
車内はまるで動く応接のように、自動運転に任せてお話しに花を咲かせることも可能になるようです。
どんな時代になっていくのか、楽しみでもあり、ちょっと恐ろしいような気もします。
ついていけるかな???
みなさんはどうお考えになりますか?

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