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社長の不定期日記

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大根 1000本掘り作戦

親戚の電話から、こんな経験することになりました。
三浦の農家が暖かすぎて大根の成長が進み、市場では受取りしない状況になりSOSが出たようです。
ことの経緯は農家から地元のライオンズクラブの方に相談が行き、
そのライオンズつながりで親戚から僕に話しが来たという次第です。
掘起こしの前日に現地確認にいきました。
 
1 最初
 
ここには8千本の大根が植わっているとのこと。
この暖かさで、あと1週間経つとスが立ち食べられなくなる。
その前にお金は要らないから抜いて欲しいとのことでした。
次にキャベツを植えるけど、大根が残っていてはいけないのだそうです。
 
そこで商工会の人脈で声をかけ、Xディに13人集まってもらいました。
最初は素人でどうなるかと思いましたが、貴重な体験で楽しくやれました。
 
2スタート
 
まずはみんなで「やるぞ!!」コールです。
 
大根は青首大根で、抜くのは簡単でした。
 
3自分
4みんな作業
 
今回は観光協会の局長にも手伝ってもらいました。
 
5田代
 
みなで協力して、抜く人、運ぶ人、トラックに積む人と連携です。
 
6大根の山
7積み込み
 
おかげさまで思いのほか、作業は順調で1時間でほぼ終了。
 
8 終了
 
そこから逗子市内に戻り、商店街やお店、道歩く人にも配りました。
当初千本あってもどうなるのかと思いましたが、大根一本もらうと皆笑顔になるのです。
 
とんだ暖冬の農家の被害でしたが、僕らにとっては貴重な体験になりました。
僕らは非日常で遠足気分ですが、農家の人たちの作業を思うと、本当に大変だなとつくづく感じました。
農家の皆さんに感謝です。

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