「木」を知り、森と暮らしをつないで130年。湘南の注文住宅なら株式会社キリガヤ

社長の不定期日記

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商工会コンパ

最近会社でも行っている「京セラ流コンパ」を商工会でもやってみました。
コンパのルールは
1. テーマを決める
2. 席順を決める
3. 終わる時間を決める
 
商工会の理事会も普段は円卓の会議室での会議です。
今回は池田通りにあるビルの跡地の再開発についての意見交換が目的です。
 
この再開発はすごいことなのです。
この古いビルに権利を持たれている方は二名なのですが、そのうち一人の方が全部を購入し、
そこに逗子のためにお役に立つものを建てて寄贈するという話なのです。
この方はアメリカで大成功をされ、アイルランドとの交換留学生の制度をつくり支援したり、
他にも財団を作り留学生の支援をされたりしているのです。
その一環で生まれふるさとの役に立つ施設を作り、逗子市を応援したいというものです。
 
正月に初めてお会いし、構想をお聞きして、商工会としても夢のような話しに皆で酔おうではないかと思ったのです。
そこで硬い会議では意見も出るとは思えず、コンパで意見を吸い出そうと企画したのです。
インフルの影響もあり当日欠席者も出ましたが、それでも時間定刻に30名のメンバーが集まり始まりました。
 
丸山_20160308
全景_20160308
 
5つのテーブルに6名づつになり、席順は商店街や年代がバランスするように配慮され、鍋を突っつきながらのコンパがスタート。
各テーブルには事務局が進行役で取りまとめますが、皆思いついたアイデアはポストイットで模造紙に張り出します。
約1時間ちょっと経過したあたりから、テーブルごとに集まった意見の発表です。
 
矢島_20160308
斉藤_20160308
森岡_20160308
 
意見の集約はこのようになりました。
 
20160308
 
これをベースに具体的にスケッチを起こし、来月にはオーナーに提案をすることとなりました。
日ごろから町づくりだ町おこしだと言っている我々が、こんな夢みたいな土地の提供・建物の提供をされて、
町の発展に寄与したいなどということはこの先を考えてもありえないことだと思います。
結論はどうであれ、それに向けてみんなが夢の実現に向かうのは大変に元気の出る話しです。
それに初めてのコンパ形式での意見集約でしたが、メンバーも大変に盛り上がり有意義な会になりました。
今後はあちこちでコンパが盛んになるかも?楽しみです。

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