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社長の不定期日記

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鈴木英人 ビーチFMカバー展

逗子葉山には1993年に開局したコミュニティ放送があります。
地元では「ビーチFM」と言われ親しまれています。
これは関東地方では一番早く開局した放送局で、開局当初からジャーナリストの木村太郎さんが代表を務めております。
もう23年になるのですが、10年ほど前から「湘南ビーチFMマガジン」というフリーペーパーが発行されていて、
この表紙を初回から書き続けているのが「鈴木英人」さんです。
そのカバー展を開催する初日にイベントがありました。
 
1カバー展
 
湘南ビーチFMは2013年に津波の心配から今は放送局は逗子市に場所を移しましたが、当初は葉山マリーナの中にスタジオがあり、
展覧会は思い出のそのマリーナで開催です。
 
2展示
3展示
 
パーティは海の見える会場で、天気もよくビーチFM発売のビールを飲みながら始まりました。
 
4開式
 
このお二人が主役の鈴木英人さんと木村太郎さんです。
 
5ご両人
 
マガジン発行の経緯やらの思い出話は面白かったですね。
43号になる最新号から初版まであり、歴史を感じました。
 
7初版
8ニ版
9三版
10最新号
 
全部を載せることはできませんが、いくつかお見せします。
 
11
12
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英人さんは逗子市の「ふるさと納税」の返礼品にも出してもらっています。
 
pd_b37a073a288390aa3f138bbb8eab5cc04007f8f1 寄付額60万円
pd_2554e7d877386ab336f2dbb3ada3f374c041854f 寄付額100万円
 
当初英人カレンダーを1万円の寄付の返礼にお願いしました。
英人さんに「絵も出してくださいよ」とお願いしたら、「無理だろう、高いから」と言われ、
「いいじゃないですか、判断するのは寄付される方ですから」と言って
返礼品に100万と60万の絵もエントリーしてもらいました。
今年9月1日の納税開始の日の第一号がなんと英人さんの60万の絵でした。
記念すべきことです。
結果開始35日の間に100万、60万それぞれに2本づつ、計4枚の申し込みを頂きました。
それほど英人さんの絵は全国区なのですね。
英人さんは逗子市のふるさと納税の寄付の4割も占めるわけだから、逗子市への貢献度は抜群です。
こんな人が身近にいて、知り合いだとちょっと嬉しくなってきます。
飲みすぎず、これからも素晴らしい絵をどんどん世に出してください。
応援していますよ!!

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