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社長の不定期日記

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児童作品展

先日MOA美術館2016 第21回 逗子葉山児童作品展があり、商工会も後援団体として参加しました。
 
1表紙_20161024
 
MOAが主催して全国各地で応募を募り、地域ごとに絵の専門の先生が評価し、表彰する式典です。
これのMOA美術館奨励賞になると、一年間その美術館に展示されるようです。
MOA美術館の創立者の岡田茂吉師は
「美術品は独占すべきではなく、一人でも多くの人に見せ、楽しませ、
人間の品性を向上させることこそ、文化の発展に大いに寄与する」と
して美の普及に尽力されました。
その一環で子供たちの作品展を全国で広めているようです。
 
表彰式の会場では小1~小6までの受賞者とそのご家族が参加されています。
 
2会場_20161024
 
そして今年は348点の応募もあり、展示がされています。
 
2展示_20161024
 
式では市長からも表彰があり、その中で商工会長賞もあるので参列しました。
 
3市長_20161024
 
受賞は奨励賞、市長、町長、教育長などのほかに努力賞などもありました。
 
5受賞作品1_20161024
5受賞作品2_20161024
 
このフクロウの絵がMOA美術館奨励賞を受賞しました。
最後には全員での記念撮影です。
 
7記念写真_20161024
 
MOA美術館奨励賞はよく知っているところの子供で、最後におばあちゃんと一緒に写りました。
 
8河野君_20161024
 
僕は絵心は大きくなっても武器になると思う。
建築の仕事をしていても、考えを伝えるのに絵は大事な技術です。
いくらパソコンなどが発達しても、人間が直筆のもので伝えるのはなくならないと思うし、そちらの方の力は機械よりも強いと思う。
ぜひ小さい時から絵を学ぶことは大切な勉強の一つだろうと思います。
受賞者はさらに自信がつくでしょうね。
おめでとうございます!!

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