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社長の不定期日記

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ナイトウェーブ

まず最初にブログが長期にわたり空白期間がありました。
実は会長である父が他界し、その前の入院中から何かと落ち着かず、
葬儀を済ませても様々用事が引きも切らずでブログまで手が回らず状態でした。
葬儀では多くの方々にご焼香を頂き、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
さてすっかり逗子が発祥の地になり名物となってきました「ナイトウェーブ」
 
1 ポスター
 
逗子では4回目の開催になりました。
この事業は観光協会の事業ではありますが、商工会も応援し 半ば共催のような趣です。
私は光を波に当て夜光虫のような景色を楽しむだけではなく、
海岸に足を運んでいただいた方々が市中に繰り出し、町の賑わいに繋がることが目的と訴えてきました。
まさにそのような盛り上がりを見せたのです。
また様々なイベントの企画も市民から持ち込まれ、実際に夜の海で検証し、
「これは受けるね」というものを企画に連ねました。
 
昼にSAPの大会もあり、夕暮れの日没前にはウィンドのデモもありました。
逗子はウィンドの盛んなところで、逗子高を今春卒業した池田君は
オリンピックの強化選手で2020年の出場は間違いないようです。
 
2 ウインド
 
陽も落ちて暗くなってくると次々と企画の出番です。
SAPにLEDを付けて海を照らすと神秘的な景色に変わります。
 
3 サップ
 
そののちは波打ち際での演奏と舞いのコラボです。
 
9  音楽舞い
 
これもLEDの照明に浮かび上がり、幻想的な雰囲気で盛り上がりました。
 
また黒い紙に絵を描いて、プロジェクターで投射すると、
砂浜に立てた網戸のような透けるスクリーンに絵が浮かび上がるのです。
 
4  お絵かき
 
これには昼に子供フェスティバル(現名前はトモイク)というところの
ワークショップで作ったのを海に持ってくるのです。
親も祖父母も一緒に海に来るので、それはそれは賑やかになります。
 
海に繋がる地下道もブルーにして雰囲気を出していきました。
 
5  地下道
 
会場には12店舗のお店に協力願い、飲食の提供をしてもらいました。
これがないと浜辺は盛り上がりません。
 
6  飲食内部
 
7時過ぎの時間は浜は人で埋め尽くされる感じでした。
 
7  人の波
 
写真はうまく取れてませんでしたが、人が大勢いるというのはお分かりいただけると思います。
 
市の主催側では来場者は1万人超と発表していたのですが、本当にピーク時は人込みでごった返すという感じでした。
この日はちょうど春休みに入った時で、かつ土曜でもあり、大勢の方がそのまま市内のお店に移っていきました。
お店を覗いてみても、どこも満席状態で、予約してなければ入れない状況でした。
 
設営スタッフにも声をかけ、中日での慰労反省会をしたのですが、皆さん達成感があり、大変にいい雰囲気でした。
 
8  反省会
 
会場警備の人は万歩計26,500歩と表示され18キロは歩いていることになります。
みな心地よい疲れで、この企画も逗子市にとっても大きな経済効果をもたらしたなと、主催者としても大満足でした。
 
これからも皆さんのお知恵をお借りして、自分たちの町をもっともっと盛り上げていきたいと思います。

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