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社長の不定期日記

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アカモク収穫作業

逗子市商工会では、逗子唯一の漁港の小坪(こつぼ)を売りにしようと商品開発に取り組んでいます。
逗子の漁組ではいけすをやっている人がいないため、魚の安定的な漁獲は難しいのです。
しらすやワカメ、サザエなどですが、近年は「アカモク」に取組んでいるところです。
 
普通は「アカモク」って言っても知らない人がほとんどですが、最近は様子が変わってきました。
昔は漁師の厄介者で、スクリューに巻き付いたりして、嫌われ者でした。
それが癌に効くとか言われ始めていたのです。
先月はNHKで取り上げられ、一躍大注目されています。
そこでは花粉症に効くとかダイエットにも効果あるだとかと言ってました。
詳しくはネットで検索してみてください。
収穫時期はワカメとかぶるのですが、今取らないと今年はなしとなってしまいます。
 
今年商品開発に取り組んでいる人たちで会社を作ることになりました。
「合同会社 こつぼ」です。
この春に何回か収穫作業でしたが、今日は孫と一緒にやりました。
 
前回_20170410
大地_20170410
環_20170410
二人で_20170410
 
作業はロープのように強い茎の先についているのを切り取ります。
 
アカモク_20170410
 
外さないといけないところを教わり、あとはひたすら切り落とします。
 
次に茹でになります。
 
茹で_20170410
 
そのあとは水洗いを丹念にやります。
それから袋詰めして、冷凍保存します。
 
袋詰め_20170410
 
今日は400キロ近くのアカモクの処理でしたが、子供には無理でしたね。
最初は二人も頑張っていましたが、後半は磯遊びに興じてました。
 
大地遊び_20170410
カニ_20170410
 
お昼にはお弁当を頂きました。
 
弁当_20170410
 
大きなエビフライをぱっくりで、大満足の様子でした。
 
ちょっと戦力には程遠いけど、地元で海に親しめるところがある逗子は本当にいいところだと思いました。
そのうちアカモクを食べるときには、今日のことを思い出すのかな?
じ~じも楽しい作業となりました。

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