「木」を知り、森と暮らしをつないで130年。湘南の注文住宅なら株式会社キリガヤ

社長の不定期日記

社長の不定期日記

ずし呑み 葉山呑み うみ呑み

今回で7回目となる「ずし呑み 葉山呑み うみ呑み」が開催されました。
開催期間は7月6日~9日まで(街中は6,7日のみ)
今やすっかり市民に定着した感じです。
7回目は最大の参加店舗数の105店になりました。
この企画は多くの市民ボランティアに支えられて実施しています。
今回は市内にある特定郵便局の局長さんたちも6人お手伝いに参加されました。
 
パンフ_20170709
 
ご存知のように2,500円でチケットを購入すると3枚の利用券がついてきます。
これでお気に入りのお店を探し、当日用に用意されたメニューとドリンクではしご酒をしてもらう企画です。
普段気になるけど、入りずらかったお店などを探索するには最高です。
一度入ってお店の雰囲気を感じ取ったら、あとは自分のお気に入りに加えていただければいいのです。
 
前売りもやってますが、何といっても当日に駅前の販売所に寄ってチケット購入が一番多いのです。
売り場はこんな感じです。
 
売り場0_20170709
売り場1_20170709
売り場2_20170709
 
お店が多いので、本当は店内や料理もお伝えしたいのですが、とりあえず一枚のみ。
 
お店で_20170709
 
当日は女性同士のグループがよく目につきましたが、男女問わず少人数から大勢のグループまで様々です。
みなちょい呑みを楽しんでいます。
 
逗子のちょい呑みの一番最初にきっかけは駅前商店街の一つが単独の企画で始めたものでした。
それを商工会と商店街と有志の集まりで動き出したのでした。
そしてみんなのアイデアから、一般のボランティアの人たちも大勢参加される一大イベントに変身しました。
その中の企画のひとつは「コンシェルジュ」と称する見廻り隊が結成され、開催中ぐるぐる回っています。
どこのお店が空いてるかとか満杯だとかという情報を提供できる仕組みになっていいます。
 
今回は葉山の方も積極的に参加してきて、地域を挙げての大きなイベントになってきました。
前回の2月開催は飲食のお店から2月の閑散期を盛り上げて欲しいと要請されての企画でしたが、
これも予想以上に好評でした。
これからも地域活性化のため、みなで力合わせて知恵を出しあい、多くの方々に喜んでもらえるように頑張っていきましょう!!

過去の日記

PAGE TO TOP