「木」を知り、森と暮らしをつないで130年。湘南の注文住宅なら株式会社キリガヤ

社長の不定期日記

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第14回キリガヤ祭り あれから一年

今年も夏休み入ってすぐの土曜日に開催しました。
 
このお祭りは、次男が小3の時に学校から夏休みに木工の宿題が出され、それならばイベントにしようとして始まりました。
その後小学校を卒業、直ぐに中止だと息子が抜けたら止めたのかと言われると思い、5回までやって区切りにしました。
19年の月日が経ち、その次男が会社に入るようになり、彼の提案で祭りが復活しました。
途中の長い中抜けあって、開始からは32年目になっています。
今年もご来場者は「1203名」の方々にお越しいただき、大盛り上がりでした。
 
去年の祭りの打ち上げの後に、自転車で帰る途中自爆事故をして、頬2カ所骨折、額7針縫うということで入院手術となったのでした。
今はキズはあるものの大きな障害はなく、誠に不幸中の幸いというしかありません。
運の良さに感謝の毎日です。
 
さて当日の様子は社員のスタッフブログの方が写真が盛り沢山ですから、そちらもご覧ください。
 
恒例の木工、これは外せません。
これで夏休みの宿題が完了すれば、あとは楽になります。
 
1木工_20170729
2トンカチ_20170729
3木のはがき_20170729
 
みなさん表情が真剣で素晴らしいですね。
 
イベントの盛り上がりは丸太切り競争。
子供の部は「カブトムシ、クワガタ」など。
大人の部は「コシヒカリ10kg、名入りの包丁」など。
皆さん顔つきが変わります。
 
4丸太切_20170729
 
他にも幼児向けのお遊びのコーナーもあり、社員が企画して演出してくれています。
 
5積み木_20170729
6お絵かきの家_20170729
 
また近所の金物屋さんが包丁研ぎのコーナーも出してくれました。
 
7包丁研ぎ_20170729
 
ステージは朝10時から16時までびっしりと詰まっています。
このおかげで、単なる木工イベントに終わらず、楽しい一日になるのです。
 
8Qちゃん_20170729
 
今年は更に会場が良くなりました。
去年の秋に隣地を購入出来て少し広くなったおかげで、休憩用のテントが4張りになりました。
 
9縁日_20170729
 
今まではカンカン照りの時には、もう皆さんが熱射病になりはしないかヒヤヒヤでしたが、大勢の方が日陰げで楽しめるようになりました。
わずか5Mの広がりでしたが、大変な効果を発揮しました。
 
社員総出の協力で無事に終了。
恒例の打ち上げです。
 
10打上げ_20170729
 
去年はこの後に自宅に帰る途中、自転車で走っていながら寝てしまったのでした。
それも警察署の真ん前での事故。
それも幸いし、救急車で搬送され、九死に一生となったのです。
 
あれから一年。
これからも、このキリガヤ祭りが続く限り、思い起こされることでしょう。
「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」
安全第一にこれからもやって参ります。
来年も大勢の方々にお越しいただけますよう、企画も磨きをかけていきます。
ありがとうございました。

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