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社長の不定期日記

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逗子海岸流鏑馬・武者行列

11月19日に第26回目の流鏑馬を開催いたしました。
前日の雨が晴れに変わり、午後の海岸での流鏑馬の頃は無風で小春日和の最高の陽気の中行われました。
 
午前は流鏑馬のお触れも兼ねて武者行列が市中を練り歩きます。
逗子池子米軍住宅からも参加してもらっています。
 
1 したく1_20171122
2 仕度2_20171122
 
まずは隣の神社で出陣式。
 
3 出陣式_20171122
 
そして市内のパレードに移ります。
 
4 行列_20171122
 
今年は武者行列には53名、稚児行列には30人の可愛い子供たちが参列しました。
 
午後から逗子海岸に移り、流鏑馬の開始です。
逗子の流鏑馬は鎌倉時代の行事記録「吾妻鏡」に1199年に小壺(逗子海岸)で行われたという記録があるのです。
故事にならい、運動がおこり逗子海岸で始まったのです。
開式には「天長地久の式」が行われ開始します。
 
5 開始前_20171122
6 挨拶_20171122
 
流鏑馬は大日本弓馬会の協力で行われますが、正月3日に川崎競馬場で始まり、逗子海岸が納めの流鏑馬になります。
また逗子海岸で初陣を飾る人も多く、射手の皆さんにとっても逗子は思い入れが多いと伺います。
射手の写真は会場で記録係の写真を頂いたのを使います。
 
7 放射2_20171122
8 放射3_20171122
9 放射1_20171122
10 本部席前_20171122
 
射手の向こうにはウィンドやサップの人たちが写る逗子ならでは光景です。
 
11人が2組に分かれ奉射を行います。
その中で成績上位者6名で競射が行われます。
その中で上位3名を表彰します。
 
11 表彰_20171122
 
今年はとても成績がよく、弓馬会の関係者もびっくりしていました。
 
流鏑馬が終わり、武者行列も出発の神社に戻ります。
 
12 記念写真_20171122
 
大勢の方々のご協力により、今年も事故もなく無事に終了いたしました。
 
この流鏑馬・武者行列も来年は逗子市の財政危機に補助金がなくなりました。
何とかして開催の方法は模索していますが、武者行列の実施は大変に困難です。
もしかするとこうした集合写真も最後かもしれないと思いますが、何とか知恵出して実施できるように考えて参ります。
これからも皆様にご協力ご支援をお願い致します。

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