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社長の不定期日記

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商工会 青年部・女性部式典

逗子市商工会では今年は青年部創立50周年、女性部40周年と節目の式典がありました。
商工会長は両方の親になるので、出番がやってきます。
それぞれ市長の祝辞などがあります。
 
市長_20180209
 
必ず会長の挨拶も付き物です。
 
挨拶_20180209
 
青年部では事業の報告もありました。
 
あきんど塾_20180209
 
これは中学生に市民祭りのイベントで、実際にお店を切り盛りさせる体験イベントです。
一昨年はラーメン店、去年は餃子店を出店しました。
役割分担や値付け、販売方法などを実際に自分たちでやるのです。
これはかなり好評の事業でした。
指導者は青年部の部員が行いますが、部員には飲食のお店を経営している人が指導にあたります。
青年部もよく頑張っていると感心しました。
 
懇親会では鏡開きの役をもらい、市長と一緒に鏡割りです。
 
鏡開き_20180209
 
大勢の参列者での懇親会でした。
 
懇親会_20180209
 
 
 
一方、女性部の40周年は趣向がちょっと違います。
でも挨拶はまたあるのです。
 
女性部 挨拶_20180209
 
こちらでは講演会があり、地域信用金庫の理事長がお話しをされました。
 
かな信講演_20180209
 
お話しでは横須賀の人口流出が多く、相当に経済にも影響が出てきております。
逗子市も逗子駅集中型では同様の事態に陥ることが懸念される、そのためには市内で分散させるべきだと言われていました。
確かに活性化させる手立てを長期の視点で行うことは大事だと思います。
 
こちらの懇親会では沖縄の人たちの歌などや、男子フラなどもあり、和やかに楽しみました。
 
沖縄_20180209 フラ_20180209
 
いずれにしても町の賑やかさを創出するには、地元のみんなで盛り上げていくことが必要で、
その意味では商店街や商工会も青年部も女性部も大きな責任を担っています。
これからも元気な逗子を作っていくべく頑張って参ります。

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