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社長の不定期日記

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1/2 成人記念

地元逗子小学校の4年生で、10歳を記念して1/2成人式の記念に作品を作ろうというイベントがありました。
これは4年生のクラスごとに相談して記念になるものをつくろうという企画でした。
お話し頂いたのは4年2組の「ふれあい授業」の一環です。
いつも夏休みに入ると「キリガヤ祭り」を開催していて、そこで木工教室を毎年継続していますが、
ご父兄からその木工をやって欲しいと相談がありました。
作品は本箱と宝箱。
総数37個でした。
 
当日学校の木工教室で、ご父兄の参加もあり午前中の授業として行われました。
 
黒板_20180219
開始前_20180219
 
説明の後作業開始。
 
開始_20180219
 
時間は9時~12時までで完成させなきゃいけません。
途中は、釘が曲がった、取付けを間違えた等で、時間内に間に合うのかとちょっと心配しました。
 
早い子とちょっと不得手な子といましたが、基本はみな自分たちで作りました。
 
作業_20180219
 
そのあと10歳の記念に手形を作ります。
 
手形_20180219
 
中には本箱に全塗装する子もいました。
 
塗装_20180219
 
宝箱は飾りを用意していて、とてもかわいらしい世界に一つの作品になっていきました。
 
飾り_20180219
 
木の特徴を教えました。
木は反る方向が決まっています。
ふたを木表(きおもて)にすると、反りでフタが閉まらないと教えました。
 
反り_20180219
 
試作の時は木表で作ったので、本番ではフタは木裏(きうら)にしました。
時間内に余裕をもって完成しました。
 
作品完成_20180219
 
こちらも初めてのイベントでしたが、子供たちも熱心に取り組み、立派なものが仕上がり、
大きくなっても1/2成人 10歳の時を思い起こしてくれたらうれしい限りです。
 
やってみて、子供たち・ご父兄も含めてこのイベントは大変な地域貢献しているのだと感じました。
恐らく今回の評判が次の学年にも伝わり、来年はひとクラスではなくもっと増えるような気がします。
こちらの準備も、社員も当日サポートも含め、それなりに大変ではありますが、子供たちの記憶に残るならこれも嬉しいことです。
こちらこそいい機会を頂きました。

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