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社長の不定期日記

社長の不定期日記

おかげさまで 禁酒解禁

11月の手術依頼、先生のきついお達しを受け禁酒を続けてきました。
「3ヶ月は絶対にお酒は飲んではいけません」という説明でした。
再発する人の大半は原因がお酒ですとも言われました。
以来92日間 完全断酒を続けました。
定期診察により、造影剤での写真も手術前とは腫れている部分が明らかに小さくなっていました。
 
170912 心臓造影剤写真_20180226
↓↓↓
180220 造影図_20180226
 
運動も始めてもよしとなり、お酒も1合くらいは良しとのお許しが出ました。
僕にとっては1合は青天井にも等しい許可であり、おかげでまた元のように楽しめます。
 
病院から会社に戻ったら机の上にはお祝いのサプライズでした。
 
ビール_20180226
自分_20180226
 
もう自然に顔がほころんでいます。
最後の夜は小学生の遠足の前の日みたいに、ワクワクして寝付けませんでした。
もうこれで美味しく食事の時間も楽しめます。
 
禁酒の期間は年末年始でもあり、普段よりも飲む機会が多かったです。
お正月のお屠蘇も飲まず、節分の神事の直会があっても飲まず、何があっても口にしませんでした。
外での宴席は必ず来るまで行き、絶対に飲まない。
しかし家での食事も飲まないとすぐに食べ終わってしまい、ペースが掴めませんでした。
 
会社の忘年会の時は、6時半開始、7時半に幹事が中締めは9時半ですという。
もう食べるのも終わり、満腹でそれ以上は食べられない。
それなのにまだ2時間もやるのかと思いました。
9時半になってもまだ続いているので、いつまでやるのかと中締めを催促していました。
普段自分が飲んでいる時は、9時半中締めというともう終わるのかと延長を命じていたのでしょうね。
 
呑兵衛は勝手で困ると、飲まない時は感じました。
ある期間の禁酒で、飲まない方の貴重な経験をさせてもらったと思います。
これからはわがままを押さえつつ、楽しいお酒にできるよう努めて参ります。
これまではちょくちょく飲みすぎて朝の反省を繰り返していました。
禁酒の時はいかに爽やかな寝覚めだったか思い起こすようにしながら、健康的なお酒を楽しんでいきます。
 
人生は何より健康であってのものです。
健康第一に楽しいお酒でいきましょう!!

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