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社長の不定期日記

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今年も関東一早い海開き

逗子海岸の海開きは今年も関東一早くにオープンしました。
例年は梅雨の真っ盛りで、とてもまだ夏には程遠い中での開催なのですが、
なんと今年は6月29日の海開きが梅雨明けとなってしまいました。
今年の夏は沖縄のような長い厳しい夏になりそうです。
 
海開きはまずは神事を執り行い、海の安全を祈願します。
 
1神事20180702
 
それから市長はじめ参列して式典が行われます。
 
2式典20180702
 
海には小学生や幼稚園児も来ていて、みんなで人文字を作ります。
「スマイル 逗子」と書いています。
僕は絵文字の下の方に並んでいました。
 
3人文字20180702
 
それから子供たちはカウントダウンの後一斉に海に入りました。
 
4一斉に20180702
 
去年のこの日はとても寒い日で、小学生たちも「海には入りたくない!!」と言ってたくらいですが、
今年はみんな楽しそうに海に向かいました。
 
今年は消防署に配備されたドローンのデモフライトがありましたが、強風の中でもぶれもせず安定しているのには驚きです。
 
5ドローン20180702
 
今後身近なところで活用される日は近いと思いました。
 
今年は救急のデモンストレーションが行われました。
ジェットで海難者を救助し、ライフセーバーが救急処置をするというものでした。
 
6レスキュー20180702
7救急20180702
 
参列者もその手際よさに感心していました。
 
去年は設置できなかったのですが、今年はまた海上のアスレチックのウォーターパークが開催します。
そのオープニングも行われました。
 
8テープカット20180702
9WP20180702
 
今年の主催は観光協会ではなく、海岸組合の事業なので、私は拍手要員でした。
 
梅雨明けと共にスタートした逗子海岸は、翌日の土曜日から大勢の人が海に足を運んでいます。
 
10翌日20180702
11翌日WP20180702
 
やはり町を元気にしていくのは、大勢の方に逗子に足を運んでもらうことに尽きます。
その点で逗子は海があり、海岸までも駅から徒歩15分くらいと好立地に恵まれています。
最近は安心で安全なファミリービーチを目指して、海岸組合も一丸となって頑張っています。
30日(土)の朝のNHKのニュースでもかなりの時間放送されていました。
こうしたメディアの後押しもあり、今年の逗子海岸は賑わうことでしょう。
 
夏は夏らしく、暑さも取り込んで楽しく乗り切っていきましょう!!

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