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社長の不定期日記

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逗子の海開き

湘南界隈で逗子海岸の海開きは一番早いのです。
今年は特に逗子市が規制を強化したので、市と海岸組合が訴訟にまで発展し、
新聞やテレビにも取り上げられるくらい注目が集まっています。
商店街の方にも海開き式の案内が届いたので参加してきました。
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式にはこのように大勢の報道機関が集まっていました。
 
神主により安全祈願の式が行われました。
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来賓が次々に玉串法典して、式は終了しました。
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終了後は報道陣に「逗子海岸営業協同組合」の会長が取材を受けていました。
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逗子海岸は、最近特に派手で荒れてきていました。
刺青のものが跋扈して、海の家はクラブ化して、まるで異国のような感じでした。
昨年は殺人事件まで起こり、いまだに未解決です。
音楽も大音響で、夜遅くまで行われ、風紀が乱れて、とても子供連れで海遊びが出来る状況ではありませんでした。
そこで市の規制は、音の禁止、営業時間も18:30で終了という厳しいものにしたのです。
個人的にはこれもやむなしかと思います。
逗子は海により経済的にも恩恵を受けているのですが、地元の人が足の踏み入れられないような海では困ります。
 
今年の海はそういうことからもどういう方向になるのか、周りからも注目されています。
この先いろんな問題もあろうかと思いますが、皆から愛される海岸に戻れるように見守り、応援していきたいと思います。

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