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「国際家具デザインフェア旭川[IFDA]」に行って来ました。

行きは早朝便で帰りは最終便のハードスケジュール。
1990年から3年ごとに開催され今年は記念すべき10回目。
今回のデザインコンペティションは、世界30カ国・地域から683点の応募があり、
国内外8名の審査委員が選んだ入賞作品6点、入選作品24点が展示されていました。
斬新なデザインや柔軟な発想力は素晴らしく思わず見入ってしましまいました。
 
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期間中は、旭川市の「旭川デザインセンター」を中心に47のメーカーや団体が参加。
カンディハウスなどの大きなメーカーや旭川家具の小さな工房までの多彩な物づくりを見る事が出来、
時間の経つのもお腹がすくのも忘れついついデザインや構造を真剣に見ていました。
 
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夕方からカンディハウスのファクトリーツアーに参加し、椅子が出来るまでの工程を順を追って見る事が出来ました。
最新の機械や熟練された職人の技術により、幾つにも渡る工程を正確に迅速に仕上げていて、
特に曲げ木の加工や突板を貼り合せる工程など見ごたえがありました。
工場内は撮影NGでしたのでお見せできないのが残念です。
 
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夜にはIFDA記念パーティーでデザイナーの方や建築家と出会いがあり、参考になるお話を伺うことが出来ました。
また織田コレクションの織田さんご本人にお会いする事が出来感激でした。
そんなこんなでホテルに着いたのは21:30頃でくたくた。夕食を食べる元気もなくバタンキューの1日目でした。
 
2日目は家具の製作を依頼している工場で、材の在庫を見せていただき状況など伺い、今後の製作の打ち合わせをしました。
それにしても北海道はスケールが大きい。大きな倉庫に材がびっしり。圧巻です。
 
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午後から昨夜お会いした織田コレクションを見に旭川美術館、文化芸術交流センターに行きました。
デンマークの家具と日用品など、本でしか見ることの出来ないような貴重な椅子が多数展示されていました。
シンプルで美しいデザインに見とれてしまいました。
 
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クラフト展も開催中で素敵な作品が多数あり、ショールームに置く小物の参考になりました。
また、弊社でもお取り扱いのある小物工芸家の工房に久しぶりに伺ったり、気になる工房を尋ねたり駆け足でした。
 
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あっという間の2日間でした。

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