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災害時の仮設住宅はプレハブだけなの?2

神奈川県応急仮設木造住宅等に係る施工技術等講習会

午前中の座学研修に引き続き 実地講習会
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横須賀市久里浜神明第二公園をお借りしております。
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神奈川県・横須賀市の関係者 来賓のあいさつ引き続き大工さん24名を前に模擬朝礼が行われ、注意事項等が確認されます。
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一般住宅建築ではあまりお目にかからない ヒノキ丸太杭。
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まずは杭芯のすみだし。
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杭打ちの位置だしが完了したら、一気に大工さんたちがカケヤや大ハンマーで杭を打ち込んでいきます。実際の現場では重機を使って打ち込んでいくそうですが・・。
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TVKのカメラも入り、マスコミの関心の高さもうかがえます。
作業にもはりあいがでますね。
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打ち込んだ丸太杭を土台の高さにチェーンソーで切っていきます。
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高さが揃った杭に土台をのせていきます。
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土台を固定したら根太という床下地を並べます。
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根太の上にべニアを引いて床組み完了。
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脚立を組んで高所の足場をつくります。
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柱を建てていきます。
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続いて梁・桁を組み上げ、
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落下防止のネットを張り、
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一気に 束・母屋・棟を組み上げ、
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垂木を並べて、予定の作業終了。
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作業開始から3時間あまり。
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さすが大工さん!
みなさん満足気です。
寒い中お疲れ様でした。
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最後に、一般社団法人 全国木造建設事業協会(全木協)の青木理事長よりご挨拶をいただいて閉会となりました。
まるまる一日の研修でしたが、この事業の尊さと、災害時に対する備えの大切さをあらためて考えさせられるひと時でした。

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