「木」を知り、森と暮らしをつないで130年。湘南の注文住宅なら株式会社キリガヤ

工法紹介

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思い描かれておられるライフスタイルに合った工法を選択できることで、お客様の理想を最大限実現できる家づくりを可能にしています。

お客様の夢にお応えできる家を骨組みから考える


 

■木造軸組工法(在来工法)

木の良さを体現する、無垢の家

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在来工法は日本で古くから発達してきた伝統工法を現代化・発展させた工法です。
伝統工法から引き継いだ継手・仕口といった、ほぞ・ほぞ穴による接合方法を基本としています。
主に柱や梁といった軸組を使い、筋交いで耐震性をさらに高めています。
近年では接続に使用する金具等の開発も進み、従来よりも信頼性の高い住宅を作ることが可能になっています。
柱や梁で家を支えるため、壁に大きく頼った工法に比べて間取りの自由度があがり、様々なニーズにこたえることが出来ます。
また長年にわたって研究されてきた工法でもありますので、信頼できる実績を持っています。
弊社では無垢材を使用することで味わい深い家づくりを実現しています。
使用する木材も数種類をご用意し、お好みの風合いなどをお伺いしながら選ぶことが出来ます。

湘南の家に最適な木を選ぶ

弊社では県産材を推奨しています。この土地で育った木は、この土地の環境に最も適応しています。
季節ごとの気温や湿度の変化に柔軟に対応してくれます。
さらに、運搬時の排出される二酸化炭素の削減にもつながります。

 



 

■耐震構法SE構法

地震・耐風に強い+大空間・大開口を実現

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弊社では、お施主様に安全で快適な価値ある家をご提供できるよう努めております。
「安全」へのこだわりとして、弊社は「重量木骨の家」であるSE構法を採用しております。
SE構法は大規模建築同様の立体フレーム解析を行った、ハウスメーカーも認める技術の裏付けがなされた構法です。
2011年3月の東日本大震災に1,227棟が遭遇しましたが、構造被害はゼロという確かな信頼性を持っています。
弊社が採用する理由もこの安全性にあります。
SE構法は木造でありながら接合部の強度に優れた準ラーメン構造※として、壁や柱の少ない空間を安全に設計することが可能です。
大きな吹き抜けや広々としたLDK、ビルトインガレージや屋上ルーフバルコニーなど、
これまでの在来木造や2×4では不可能だったプランニングを可能にしています。

※ラーメン構造
補強のための筋交いを用いず、柱や梁そのものを強固にすることにより強度を確保する構造です。これに対して、筋交いを用いて補強する構造体を「ブレース構造」と言います。ラーメン構造はブレース構造にくらべて筋交いがない分、空間が自由になると言えます。しかし、強度を出すために柱などが太くなりややコストが高くなります。SE構法は大規模木造建築で使われていたラーメン構造を木造住宅へ応用した構法です。

全棟で構造計算を実施

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SE構法は安全性を、応力解析による構造計算で立証しています。
在来木造ではその構造的な安全性は、設計者の勘と経験で決まることが多く、保証などはあやふやでした。
SE構法では、超高層ビルで行う設計手法と同様に高いレベルの構造計算でその構造躯体の部位の安全性を検証しています。
発行した「性能報告書」は、必ずお施主様にご提出しております。
湘南という海に近い土地に欠かせない地盤や液状化を考慮した基礎設計を行っています。
また、基礎梁と耐圧版とを合わせ立体的に計算を行います。
これにより、地震や台風に対し建物の7つの安全性チェックを行うことが可能になりました。

大開口・大空間による自然活用

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弊社では、お施主様に安全で快適な価値ある家をご提供できるよう努めております。
「快適」へのこだわりとして、弊社はパッシブデザイン※1の最先端をいく「SOWE design」を採用しております。
SOWE designは、 Sun & Wind-Energyからの造語です。
名前の由来の通り、太陽の光と熱、そして自然風を上手に取り入れることで実現できる、
快適な省エネを設計段階から考えたデザインのことを言います。
自由な間取りと大空間、大開口が可能なSE構法の重量木骨の家では、特にその恩恵を味わうことが出来ます。


「SOWE designによるこだわりの設計プランをご提案しております。」
1.長期優良住宅の認定基準でもある次世代省エネ基準(温熱等級4)※2を標準とする。
2.自然の太陽と風を考慮し活用したプランにより夏涼しく、冬暖かい住まいを提案する。
3.設計したプランを年間暖冷房負荷計算(予測される消費エネルギーを光熱費換算する計算)を行い、
快適性を科学的に検証する。(発行した年間暖冷房負荷計算、温熱性能予測書はお施主様にご提出いたします)
4.使うエネルギーを1985年レベルに減らす暮らしを目指した、省エネ性能の高い住宅を目指す。

※1パッシブデザイン
・自然の力を最大限に活かし、快適性と省エネを両立するための設計思想
・家の間取りが大きく影響するため、設計段階から検討が必要

パッシブデザインとスマートハウスの違い
スマートハウスとは
・家電や設備機器を情報化配線で接続し最適制御する住宅
・設備機器は後付けすることができ、リフォームにも対応できます
→パッシブデザインは自然活用、スマートハウスは高効率家電の活用が基本です。

※2次世代省エネルギー基準
全国を5地域に区分し、省エネを高めるための温熱性能評価基準値
・等級1=等級2に満たないもの
・等級2=1980年制定の旧省エネルギー基準
・等級3=1992年改定の新省エネルギー基準
・等級4=1999年改定の次世代省エネルギー基準
等級に該当するための評価方法は3つのルートがあります。
・仕様規定による評価(躯体及び開口部に使う材料の性能)
・性能規定による評価(Q値、μ値による計算)
・年間暖冷房負荷による評価

キリガヤスタイル

弊社ではSE構法を使用したプランを、キリガヤスタイルというパッケージとしてご提案しております。
SE構法の利点を最大限に活用し、快適性を科学的に検証、保証する
「快適を科学する木の家」をコンセプトに家づくりに取組んでいます。

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キリガヤスタイルの詳細はコチラ

 



 

■通気断熱WB工法

ナチュラルで快適な家=呼吸をする家

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弊社では、お施主様にナチュラルで快適な家をご提供できるよう努めております。
「自然活用」へのこだわりとして、弊社は「健康住宅」であるWB工法を採用しております。
WB工法は住宅の各所に設置された「通気口」が、気温の変化に応じて自動開閉し、
家そのものが衣替えするように、季節に適した住環境を保つ工法です。

人間は、気管支呼吸と皮膚呼吸をして生きています。
気管支呼吸は空気を体内に取り込み、皮膚呼吸は汗を出すことで老廃物を出し、体温を調節しています。
WB工法は家も同じであると考え、気管支呼吸のように壁の中に空気を通して、皮膚呼吸のように壁から湿気を排出します。
この二つの呼吸で室内の有害物質を排出し、クリーンな室内環境を造りだすことを可能にしました。

体質に配慮した素材選び

弊社では、使用部材についてもお客様に最大限の配慮を出来るように努めております。
スギに触れるとくしゃみが出てしまう、ヒノキに反応して鼻づまりが起こるなど、
お客様の体質により自然素材であっても、体が反応してしまう場合があります。
体質にあった木を選ぶことは末永く快適に暮らすうえで欠かせません。
そこで弊社では、使用部材を吟味されるお客様のために樹種サンプルを多数ご用意しています。
建てる前に体質に合わせた木の選択ができるようになっています。
短時間では反応するか分からないという方のために、サンプルの貸し出しにもご対応いたします。
反応してしまうかもしれないとお悩みの方は、是非お気軽にご相談ください。

自然に寄り添い、電力使用をおさえた暮らし

WB工法は、夏は自然におこる上昇気流を利用して建物内の無駄な熱を排出し、
冬は暖房した空気を逃がさないよう開口部を閉じることで、
冷暖房に使う電力を出来るだけ減らせるよう工夫されています。
また、夏と冬の切り替えを行う際に必要となる換気口の開閉も電力を使用しないよう、
熱感知式形状記憶合金※を採用しています。
自然の温度を感知して自動的に開閉できる仕組みは、これからの節電対策として重要な仕組みです。
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※熱感知式形状記憶合金とは
チタンとニッケルを合わせた合金で、耐久性に優れており、錆びることがありません。湘南地域においても安心して使用できるように配慮されている素材です。

 


 

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