「木」を知り、森と暮らしをつないで130年。湘南の注文住宅なら株式会社キリガヤ

代表者ご挨拶

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初代社長の桐ケ谷初五郎が、山林から事業を興したのが明治15年。
その後、製材・木材販売から住宅資材全般の販売、さらに住宅建築業へ事業を拡大して、
私は5代目になります。
創業より今年(2012年)で130年、一貫して木材を通じ、住宅業界に携わってまいりました。

昭和30年代は製材でも相当な量を挽いていました。
日本の住宅は、戦後の高度経済成長を経て工業化が進み、木造住宅も鉄骨住宅も、
表面からは違いがわからないほどに画一化されてしまいました。

それらに違和感を感じていた私は、「日本人の心のふるさととも言える木造住宅、
木の良さをしっかり伝えていくのは材木屋の使命だ」と強く心に刻み、
本来の木造住宅を実現するため、1998年にモデルハウスを建て、
本格的に住宅建築を手がけることとなったのです。
さらに私達の理想とする住宅建築は、家の仕様や工法といったハードな部分だけでなく、
「家と調和する庭」「木のぬくもりを伝える家具」も大切な要素だと考えました。

なによりも「そこに住まう人の暮らしが生き生きとする」ように、
木材をはじめとした自然に優しい、本物の素材による住まいづくりを心がけて、
地域の皆様の「心地よい暮らしを実現する」新築、リフォーム、ガーデン、家具を
ご提案していくのが、私達の役割だと思っております。

ぜひ、私達 株式会社キリガヤと共に「心地よい暮らしを実現」しましょう。

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平成24年 桐ヶ谷 覚

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