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リフォーム

解放的で暖かみのあるダイニング

[リフォーム]川崎市S様邸[お施主様の声]

■施工例の説明

「暗くて寒いダイニングキッチンが不満でした」リフォームのご相談をお受けした際に、
S様がまず第一に手を加えたいと言われたのは、ダイニングでした。
スラブにカーペットを直張りしている座敷は、足元が冷たく冬場は特につらかったとのこと。
弊社のモデルハウスで無垢の床の心地よさを体感され、床暖房が無くてもここまで温かいなら安心と
リフォームでも無垢のフローリングを採用することになりました。
 
寒さの対策では無垢フローリングの他に二重サッシも採用。
寒さを防げるほか、夏場は窓を開けることができるので涼も得られてとても快適だそうです。
窓際のデッドスペースになっていたくぼみには本棚を設置。
スッキリとしたしつらえに仕上がっています。
 
サンルームは夏場になると暑さが部屋にまで伝わってきてしまうのがお悩みでした。
こちらはペアガラス仕様のサッシの採用で熱が伝わらないようにしました。
冷房効果がぐっと高まったのだそうです。
 
玄関の収納スペースもすっきりとした造作家具で揃えました。
 
こだわりの飾り棚がダイニングを印象的にしています。
少しコテむらを付けた珪藻土の壁を証明が照らすと壁の表情を楽しむ事が出来ます。
 


 
■お施主様の声
【建築前・打合せの時のエピソード】

 
暗くて寒いダイニングキッチンが不満でした。
子どもも独立し夫婦二人だけの生活でしたが、暗くて寒いダイニングにいつも不満でした。
2段降りて座るカーペットの座敷はスラブに直張りのためかクッション性が悪く、
冬寒い上、段差も苦になりかけていました。
 
その時、キリガヤのホームページを見て、その後モデルルームを訪れた時、
床暖房をしていないパインのフロアの暖かさに感激しました。
明るく開放的なモデルルームでリフォーム担当の方にお会いして、
同じような仕様でRC造でも実現できると知って、
早速、現地を見てもらうことにしました。提案いただいたプランに少し変更をお願いして、
解放感のある明るいダイニングキッチンが見事実現しました。

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