| 今回は羽田から上海の虹橋空港に行きました。 成田よりアクセスは相当楽でした。 しかし上海は夕方でとんでもないラッシュアワーで、わずか30分くらいのところに2時間かかりました。 なにせ湧き出てくるような人と車に中々馴染めません。 底知れぬすごい国です。
〔目的〕
今回の目的は、関連会社(チャネルオリジナル��)で販売しているアメリカで開発された不燃木材の外壁材を生みだした技術者が母国に帰り、新たな会社を立ち上げたそのオープニングセレモニーに招待を受けての出張でした。
この技術はまだ公表できないのですが、詳しく説明できるようになりましたら、ぜひお伝えしたいと思います。
〔上海事情〕
中国は不思議な国で、 ベンツやポルシェも走っているところに、自転車でリヤカーを懸命にこいでいる人も混在する町です。 とにかく日の出の勢いというのが実感と思いますが、前回の打ち合わせの5月からも更にあちこちで建築が行われており、 上海万博までは一気に開発一色といったところでしょう。 「オールウェイズ 三丁目の夕日」そのものといった感じです。
車社会が浸透した上海で面白い情報を聞きました。上海では車が溢れているため、所有が難しいようです。 ナンバーの権利がないと車は買えないようで、プレートのオークションでは50万元以上の値がつくとのことでした。
まだ買いやすい地方で車を買って、上海で走る人も多いようで、地元の彼は「この車も違法だよ、あれもだよ」という 有様でした。
いつもは市内観光などする機会もないのですが、今回はたまたま日曜が挟まり半日観光しました。 上海歴史博物館を見ましたが、それは5千年の歴史の中国というのがよく分かりました。 底知れぬ力を感じました。
その一方で博物館の中で写真撮影が全てOKというのには驚きました。 何かこういったことが模倣につながる素地なのかなと思ったのは僕だけでしょうか。 しかしその昔にそれだけの技術があったという事実はしっかり認めなくてはいけないですね。
〔結論〕
空気といい、マナーといい、やはり日本がいいなとおもいました。
ただ中国もそうですが電柱を地価埋設にしています。日本も早くに電柱を地下埋設にしないといけないですね。 先進国といわれるところで、電柱を張り巡らしているの日本だけです。
電線がなければ、街もきれいに見え、何より空が広くなります。
家の外観も大切にするようになるし、庭も見違えるようになります。
見苦しい電線を地下埋設にする運動をやりませんか?
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